“脱毛できる、できない?”の疑問について

肌トラブルやアトピー性皮膚炎のある方は、絶対脱毛サロンでは脱毛できないと思われているかもしれませんが、サロンによってそれぞれの対応があります。

また妊娠中や授乳中の方は一般的には脱毛できないことになっていますが、いつまでできないかということも、これも脱毛サロンによって違いがあります。

このような“脱毛できる、できない?”の疑問についてお話していきます。

もともと肌が弱い人、肌トラブルがある人は脱毛できないかもしれません

一般的に脱毛が難しいと考えられるのは、肌トラブルやアトピー性皮膚炎などがある方、肌の弱い方や皮膚疾患のある方です。

このような方への脱毛サロンの対応はケースバイケースで、どの程度、どの部位あるかということによって、できる場合とできない場合があります。

実際にはサロンごとに対応が違います。

例えば、肌のトラブルやニキビが顏や背中などの一部にある場合、ニキビがある部位だけ脱毛できないけれど、他の部位は可能なことが多いです。そのため、必ずしも全身脱毛ができないといわけではありません。

アトピー性皮膚炎も同様に、軽いアトピー性皮膚炎で普段は肌に異常がない場合、通常は医師の診断書などを求められることがありますが、基本的には脱毛を受けられることが多いです。アトピー性皮膚炎の方は、もし炎症などがあればその部分に効果が出にくくなることや、薬などの使用ができなくなるなどの注意点があります。

これらの方が脱毛できない理由としては、決して光脱毛がリスクを与えるからではありません。

光脱毛の照射は、レーザー脱毛に比べると緩やかなものです。そのため肌へのダメージは最小限ですが、光脱毛では黒いものに反応して脱毛していくので肌のトラブルの部分に反応してしまうことがあります。肌トラブル以外の部分の脱毛については問題がないことも多いです。

ほくろやタトゥー、黒い部分は脱毛NG

そして肌にシミやほくろ、刺青、タトゥーなどがある方も、施術を断られるか、その部分以外だけの脱毛になるでしょう。
しかし脱毛サロンによっては、ガーゼなどを当てて、その部分に光が当たらないように施術を行ってもらえるところもあります。かなり広い範囲のものであれば、場合によってはその部位ごと脱毛できないこともありますが、全身脱毛できないということはありません。まずはカウンセリング時に確認してみるといいですね。 

妊娠中、脱毛をお断りしているサロンがほとんど

妊娠中の方は全て脱毛ができないことになっています。

理由は、妊娠中はホルモンバランスが乱れるためです。ホルモンバランスが乱れた状態で脱毛を行うと、逆に毛深くなってしまったり、肌が痛みに敏感になっているので脱毛の痛みを感じやすくなることがあります。

そして妊娠中は精神的にも不安定なので脱毛には適した時期ではありません。しかし光脱毛の自体が、母体や胎児に悪影響を及ぼすことはありません。光脱毛の脱毛機から発せられる光は、有害なものは含まれておらず、皮膚の表面から3~4ミリ程度までしか浸透しません。

そのため万が一妊娠が発覚する前に脱毛を行っていたとしても、母体や胎児にまで影響が及ぶことはありません。

出産後(授乳中)も脱毛サロンによって対応の違いがあります。再開できるタイミングとしては、産後すぐ、生理が再開してから、卒乳後生理数回後からなどとなっています。

妊娠中と同じように、出産後も引き続きホルモンバランスはしばらく安定せず、1年間ぐらいは脱毛には適した時期ではないと考えられています。

脱毛期間中のNGや注意事項

脱毛期間中には、生理日焼け飲酒などは脱毛できないことになっています。

生理については脱毛サロンによって、生理中はVIOだけ脱毛できないというサロンと、全身脱毛できないというサロンがあります。そして生理後も数日間脱毛できないサロンもあります。

生理中は脱毛できない

生理中も妊娠中と同じようにホルモンバランスが乱れ、肌ダメージを受けやすくなったり、痛みを感じやすくなります。そのためVIO以外の部位であっても、あまり脱毛には良いタイミングではありません。できれば生理予定日期間を避けて予約しましょう。

もし急に生理になった場合のキャンセル対応なって、当日キャンセルしなければならないということもあるかもしれません。当日キャンセルの対応についてもカウンセリングなどで確認しておきましょう。

日焼けすると脱毛できない

日焼けについては、脱毛前に日焼けすると一切脱毛が行えません。

日焼けが引いてからもしばらくの間は肌内にメラニン色素が残っています。そのため施術をお断りされることもあるかもしれません。脱毛サロンに通っている間は、できるだけ日焼けしないように注意が必要です。

施術前日、当時はアルコールは禁止

飲酒は、施術前後ともに禁止されています。ほとんどの脱毛サロンでは施術の12時間前後の飲酒は控えるように推奨されています。アルコールを摂ると、血流が高まり水分の蒸発も激しくなるので、その肌へ照射すると炎症などの肌トラブルを起こす原因となります。

また二日酔いなどの体調不良の状態で脱毛するのもあまりお勧めできません。前日の飲酒は控え、当日も脱毛後の飲み会などは控えたいですね。
 

このように脱毛できないケースや脱毛期間中に脱毛できなくなる事柄についていくつかご紹介しました。

脱毛に通っている期間中に脱毛ができなくなる事項について、日焼け、飲酒、生理などはよく注意が必要です。肌トラブルやアトピー性皮膚炎については、脱毛サロンンによって対応が違いますので、まずはカウンセリングでよく確かめてみたいですね。

これまで敏感肌やアトピー性皮膚炎を理由に脱毛を諦めていた方も、今は肌に優しい脱毛がたくさんあります。あきらめずに良い脱毛サロンを探してみましょう。

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